
この記事では、シチズンの体温計
CTEB503LとCTEB503L-Eの違いは環境への配慮だけ!

違いは「環境への配慮」だけで、製品自体は同じです。
CTEB503L-Eの箱や取説には、再生紙など環境に配慮した材料が使われています。
どっちを選ぶのが正解?

機能・性能の違いはないので、環境への配慮を気にしなければ、購入時に安くなっていた方を選ぶのがお得です。
これを書いている時点ではアマゾンのCTEB503L-Eが安いです。
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CTEB503LとCTEB503L-Eの機能・仕様(主な項目のみ抜粋)
| CTEB503L | CTEB503L-E | |
|---|---|---|
| 部位 | 口中(舌下) | |
| 方式 | 予測、 実測 |
|
| 予測検温の時間 | 約30秒 | |
| 実測検温の時間 | 約5分 | |
| 測定範囲 | 32.0~42.0℃ | |
| 最小単位 | 0.01℃ | |
| 防水 | ● | |
| バックライト | ● | |
| 前回値表示 | ● | |
| 自動電源OFF | ● | |
| 終了のブザー | ● | |
| 環境への配慮 | (記載なし) | ● |
| EMC規格適合 | IEC 60601-1-2:2007 | IEC 60601-1-2:2014+A1:2020 |
| JIS適合 | T 1140:2014 | |
| 医療機器認証番号 | 224ADBZX00052000 | |
この記事のまとめ
CTEB503LとCTEB503L-Eの違いは「環境への配慮」だけで、製品自体は同じです。
そのため環境への配慮を気にしなければ、購入時に安くなっていた方を選ぶのがお得です。
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