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WSR6500BE6と「/N(アマゾン限定)」「/D」の違いは1つ!違い・選び方を解説

WSR6500BE6と「/N(アマゾン限定)」「/D」の違い
この記事では、バッファローの無線LANルータ

の違い・選び方などをご紹介しますね。

『WSR6500BE6』『WSR6500BE6/N(アマゾン限定)』『WSR6500BE6/D』の違いは1つだけ!

人差し指を立てた女性
この3つは包装が違うだけで、製品自体はまったく同じです。

WSR6500BE6:通常の型番。普通の化粧箱入り
WSR6500BE6/N:アマゾン向けの型番。エコに配慮した簡易包装
WSR6500BE6/D:特定の販売店向けの型番。通常型番とすべて同じ
WSR6500BE6/N(アマゾン限定)の簡易包装

また、最後が「-BK」「-WH」「/NBK」「/NWH」「/DBK」「/DWH」となっている場合は、BK=本体カラー黒、WH=白を意味します。

どれを選ぶのが正解?

比較
製品自体の違いはないので、購入時に安くなっていたモノを選ぶのがお得です。

これを書いている時点では、楽天のWSR6500BE6が安いです。

楽天市場BUFFALO WSR6500BE6P

楽天市場BUFFALO WSR6500BE6P/D

AmazonWSR6500BE6/N

『WSR6500BE6』『WSR6500BE6/N』『WSR6500BE6/D』の仕様・機能(主な項目のみ抜粋)

項目 
Wi-Fi規格Wi-Fi7
(IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax/be)
最大速度
(理論値)
5GHz5764Mbp
2.4GHz688Mbp
アンテナ数5GHz4本
(2本は共通)
2.4GHz2本
(5GHzと共通)
ストリーム数5GHz4
2.4GHz2
周波数帯デュアルバンド
有線LANポート数4
有線LANポート速度10/100/1000Mbps、
10/100/1000/2500MbpsMbps
(WAN/LAN切替)
セキュリティネット脅威ブロッカー2
ベーシック
(1年間無料)
その他WPS、
AOSS、
IPv6ビームフォーミング、
MU-MIMO、
MIMO、
中継機能、
バンドステアリング、
DFS、
メッシュWi-Fi、
VPNパススルー、
ゲストポート、
引越し機能

ネット脅威ブロッカーはルータ自体にセキュリティ機能を持たせることで、セキュリティ対策が難しいゲーム機・IoT家電(ネットにつながる家電)なども守ってくれます。

2年目以降は有料ですが、使わなければ費用はかかりません。
また、最初から使わない設定もできます。

この記事のまとめ

WSR6500BE6と「/N(アマゾン限定)」「/D」の違いは包装だけなので、購入時に安くなっていたモノを選ぶのがお得です。

記事執筆時点では、楽天のWSR6500BE6が安いです。

楽天市場BUFFALO WSR6500BE6P

AmazonWSR6500BE6/N