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キヤノン DR-P208とDR-P208IIの違いは2つ!違い・選び方を解説

DR-P208とDR-P208IIの違い
この記事では、キヤノンのモバイルスキャナー

の違い・選び方などをご紹介しますね。

DR-P208とDR-P208IIの違いは2つ!

人差し指を立てた女性
違いを比較した表のあとに、一つずつ説明しますね。

 DR-P208DR-P208II
1:速度24bit
カラー
片面200dpi8枚/分←同じ
300dpi6枚/分←同じ
600dpi1枚/分←同じ
両面200dpi8面/分16面/分
300dpi6面/分12面/分
600dpi1.5面/分←同じ
白黒
256階調
グレースケール
片面200dpi8枚/分←同じ
300dpi8枚/分←同じ
600dpi5枚/分←同じ
両面200dpi16面/分←同じ
300dpi16面/分←同じ
600dpi10面/分←同じ
2:サイズ収納時312.5mm x
55.5 x
40mm
312.5mm x
56.5 x
40mm
トレー
全開時
312.5 x
76.5 x
40mm
312.5 x
81.5 x
40mm

AmazonDR-P208II

楽天市場Canon A4モバイルスキャナー DR-P208II

1:速度

DR-P208IIは、カラーの両面スキャン(200dpi・300dpi)が2倍の速さになっています。

それ以外は同じなので、200・300dpiを使わない方は、メリットがないです。

2:サイズ

DR-P208DR-P208II
収納時312.5mm x
55.5 x
40mm
312.5mm x
56.5 x
40mm
トレー
全開時
312.5 x
76.5 x
40mm
312.5 x
81.5 x
40mm

収納時のサイズはほぼ同じなので、気にする必要のない違いです。

どっちを選ぶのが正解?

比較
これを書いている時点での実売価格は、DR-P208IIの方がだいぶ安いです。

そのため、安くて速いDR-P208IIがおすすめです。

あえてDR-P208を選ぶメリットは何もありません。

これを書いている時点では、アマゾンが安いです。

AmazonDR-P208II

楽天市場Canon A4モバイルスキャナー DR-P208II

DR-P208とDR-P208II共通の機能・仕様(主な項目のみ抜粋)

項目 
方式卓上シートスルースキャナー
両面読み取り
解像度600×600dpi
対応原稿普通紙幅50.8~216mm、
長さ70mm~356mm
(長尺、半折は非対応)
紙厚0.06~0.22mm
名詞幅49~55mm、
長さ85mm~91mm、
紙厚0.15~0.3mm
(128~225g/m2)
カード幅86mm、
長さ54mm、
厚さ1.4mm以下
大判×
はがき幅88.9~108mm、
長さ127~152.4mm
紙厚0.15~0.3mm(128~225g/m2)
給紙標準/自動/手差し
USBUSB2.0
Wi-FiオプションWU10により対応

この記事のまとめ

DR-P208とDR-P208IIの違いは「カラー両面時の速度(200dpi・300dpiのみ)」と「展開時のサイズ」です。

記事執筆時点ではDR-P208IIの方がだいぶ安いです。

そのため、安くて速いDR-P208IIがおすすめです。

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楽天市場Canon A4モバイルスキャナー DR-P208II

また、よく比較される他モデルについては↓の記事でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

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