この記事はPRが含まれています。

オムロン MC-6810T2とMC-6800Bの違いは6つ!違い・選び方を解説

MC-6810T2とMC-6800Bの違い
この記事では、オムロンの体温計

の違い・選び方などをご紹介しますね。

MC-6810T2とMC-6800Bの違いは6つ!

人差し指を立てた女性
違いを比較した表のあとにくわしく説明しますね。

 MC-6810T2MC-6800B
1:予測検温時間約20秒15
2:スマホ連携Bluetooth
(最大60回を本体に保存し、
後からまとめて転送可)
音波式通信
直近の1回のみ転送
3:防水IPX7
本体・ケース水洗い可
防水なし
4:電池の寿命1日1回の検温・転送で
約1年
予測検温:約730回、
実測検温:約365回
5:サイズ32.6×122×16.6 mm20.1×136.8 ×12.8 mm
6:重量30g14g

AmazonMC-6810T2

AmazonMC-6800B

楽天市場OMRON MC-6810T2

楽天市場OMRON MC-6800B

1:予測検温時間

 MC-6810T2MC-6800B
1:予測検温時間約20秒15
実測検温約10分←同じ

赤ちゃん・小さい子にも使われる場合は、短時間で済むMC-6800Bの方が使いやすいです。

2:スマホ連携

 MC-6810T2MC-6800B
2:スマホ連携Bluetooth
(最大60回を本体に保存し、
後からまとめて転送可)
音波式通信
直近の1回のみ転送

どちらも、測定結果をスマホへ簡単に転送できます。

MC-6810T2は60回分を後から転送できるので、「忙しくてそんな暇ない!」という時でも安心です。

3:防水

 MC-6810T2MC-6800B
3:防水IPX7
本体・ケース水洗い可
防水なし

MC-6810T2は水洗いできるので、清潔さが気になる方でも安心です。

4・5・6:電池の寿命・サイズ・重量

 MC-6810T2MC-6800B
4:電池の寿命1日1回の検温・転送で
約1年
予測検温:約730回、
実測検温:約365回
5:サイズ32.6×122×16.6 mm20.1×136.8 ×12.8 mm
6:重量30g14g

電池の持ちはMC-6800Bの方が長持ちです。

どっちを選ぶのが正解?

比較
選ぶ基準は

  • 予測検温の時間
  • スマホ連携
  • 防水
  • 実売価格
になると思います。

これを書いている時点での実売価格は、MC-6800Bの方がはるかに安いです。

そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。

◆MC-6810T2がおすすめ
  • 検温時間・価格よりも「後からまとめてスマホに転送」「防水」を優先する方
これを書いている時点ではアマゾンが安いです。

AmazonMC-6810T2

楽天市場OMRON MC-6810T2

◆MC-6800Bがおすすめ
  • 赤ちゃん・小さい子にも使う方
  • 価格優先の方
これを書いている時点ではアマゾンが安いです。

AmazonMC-6800B

楽天市場OMRON MC-6800B

ちなみに通販サイトのランキングではMC-6800Bの方が人気です。

MC-6810T2とMC-6800Bの機能・仕様(主な項目のみ抜粋)

 MC-6810T2MC-6800B
測定部位わき
方式予測式+実測式
予測検温時間約20秒15
本体メモリー予測のみ:最大60回、
実測:最大30回
(本体には前回値のみ表示)
前回値のみ
スマホ連携Bluetooth
(最大60回を本体に保存し、
後からまとめて転送可)
音波式通信
直近の1回のみ転送
防水IPX7
本体・ケース水洗い可
防水なし
電池の寿命1日1回の検温・転送で
約1年
予測検温:約730回、
実測検温:約365回
オートパワーオフ
電池交換
サイズ32.6×122×16.6 mm20.1×136.8 ×12.8 mm
重量30g14g

この記事のまとめ

MC-6810T2とMC-6800Bの違いは「予測検温時間」「スマホ連携」「防水」「電池」「サイズ」「重量」の6つです。

記事執筆時点での実売価格はMC-6800Bの方がはるかに安いので、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。

◆MC-6810T2がおすすめ
  • 検温時間・価格よりも「後からまとめてスマホに転送」「防水」を優先する方

AmazonMC-6810T2

楽天市場OMRON MC-6810T2

◆MC-6800Bがおすすめ
  • 赤ちゃん・小さい子にも使う方
  • 価格優先の方

AmazonMC-6800B

楽天市場OMRON MC-6800B