
この記事では、東芝のスチームオーブンレンジ 石窯ドーム
ER-D80AとER-D70Aの違いは7つ!

違いを比較した表のあとに詳しく説明しますね。
| ER-D80A | ER-D70A | |
|---|---|---|
| 1:センサー | 温度、 上面赤外線 | 温度、 赤外線 |
| 2:ヒーター | 上下ヒーター + 上ドームヒーター + 庫内まるごと遠赤 | 上下ヒーター + 上ガラス管ヒーター + 庫内4面遠赤 |
| 3:自動メニュー数 /レシピ数 | 87/126 | 85/112 |
| 4:角皿 | ヘルシーフラット角皿 | 角皿 |
| 5:バックライト | ● | × |
| 6:重さ | 17㎏ | 14kg |
| 7:設置スペース | 左右3cm以上、 上方10cm以上 | 左1.5cm以上、 右4.5cm以上、 上方は10cm以上 |
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楽天市場⇒TOSHIBA ER-D80A
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1・2:センサー・ヒーター
| ER-D80A | ER-D70A | |
|---|---|---|
| 1:センサー | 温度、 上面赤外線 | 温度、 赤外線 |
| 2:ヒーター | 上下ヒーター + 上ドームヒーター + 庫内まるごと遠赤 | 上下ヒーター + 上ガラス管ヒーター + 庫内4面遠赤 |
もっとも大きな違いです。
ER-D80Aは赤外線センサーが上についていて、食材の表面をしっかり検知します。
そのおかげで、温めムラができにくいです。

また、ER-D80Aは湾曲ヒーターと全面赤外線のおかげで、全体をムラなく中まで加熱できます。

3:自動メニュー数・レシピ数
| ER-D80A | ER-D70A | |
|---|---|---|
| 3:自動メニュー数 /レシピ数 | 87/126 | 85/112 |
ER-D70Aの自動メニュー数・レシピ数は少ないですが、それでも足りないと感じることはまずないです。
違いは「石窯おまかせ焼き」です。
ER-D80Aには「石窯おまかせ焼き(鶏肉・野菜の2つ)」が追加されていて、材料を並べるだけで自動で焼けます。
4:付属の角皿
| ER-D80A | ER-D70A | |
|---|---|---|
| 4:角皿 | ヘルシーフラット角皿 | 角皿 |
ER-D80Aに付属する角皿には溝があって、余分な脂を落としてくれます。

5:バックライト
| ER-D80A | ER-D70A | |
|---|---|---|
| 5:バックライト | ● | × |
レンジや炊飯器などで「液晶の文字が見にくい……」という経験がある方は多いと思います。
ER-D80Aは液晶にバックライトがあり、すごく見やすいです。

6・7:重さ・設置スペース
| ER-D80A | ER-D70A | |
|---|---|---|
| 6:重さ | 17㎏ | 14kg |
| 7:設置スペース | 左右3cm以上、 上方10cm以上 | 左1.5cm以上、 右4.5cm以上、 上方は10cm以上 |
| サイズ (幅x高さx奥行) | 480x350x39mm | ←同じ |
サイズは同じですが設置に必要なスペースが違うので、事前にしっかり確認しましょう。
どっちを選ぶのが正解?

選ぶ基準は
- 温めムラ・美味しさをどこまで求めるか(センサー・ヒーター)
- バックライト
- 実売価格
これを書いている時点での実売価格は、ER-D70Aの方がだいぶ安いです。
そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- 温めムラを抑えたい方
- 価格より美味しさを優先する方
- 過去に「液晶が見にくい……」という経験がある方
Amazon⇒ER-D80A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D80A
- 価格優先の方
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D70A
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ちなみに通販サイトのランキングではER-D70Aの方が人気です。
ER-D80AとER-D70Aの機能・仕様(主な項目のみ抜粋)
| ER-D80A | ER-D70A | |
|---|---|---|
| タイプ | スチームオーブンレンジ | |
| 庫内容量 | 26L | |
| レンジ最大出力 | 1000W | |
| オーブン温度 | 100~250℃ | |
| スチーム | 角皿式 | |
| センサー | 温度、 上面赤外線 | 温度、 赤外線 |
| ヒーター | 上下ヒーター + 上ドームヒーター + 庫内まるごと遠赤 | 上下ヒーター + 上ガラス管ヒーター + 庫内4面遠赤 |
| 自動メニュー数 /レシピ数 | 87/126 | 85/112 |
| 角皿 | ヘルシーフラット角皿 | 角皿 |
| バックライト | ● | × |
| ドア | 縦開き | |
| トースト | ● | |
| ノンフライ機能 | ● | |
| 庫内フラット | ● | |
| サイズ (幅x奥行x高さ) | 480x350x39mm | |
| 庫内サイズ | 384x215x323mm | 376x198x320mm |
| 重さ | 17㎏ | 14kg |
| 設置スペース | 左右3cm以上、 上方10cm以上 | 左1.5cm以上、 右4.5cm以上、 上方は10cm以上 |
この記事のまとめ
ER-D80AとER-D70Aの違いは「センサー」「ヒーター」「自動メニュー数」「角皿」「バックライト」「重さ」「設置スペース」の7つです。
記事執筆時点での実売価格はER-D70Aの方がだいぶ安いので、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- 温めムラを抑えたい方
- 価格より美味しさを優先する方
- 過去に「液晶が見にくい……」という経験がある方
Amazon⇒ER-D80A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D80A
- 価格優先の方
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D70A
Amazon⇒ER-D70A


