この記事はPRが含まれています。

東芝 ER-D80AとER-D70Aの違いは7つ!違い・選び方を解説

ER-D80AとER-D70Aの違い
この記事では、東芝のスチームオーブンレンジ 石窯ドーム

  • ER-D80A(2024年発売。上位モデル)
  • ER-D70A(2024年発売)
の違い・選び方などをご紹介しますね。

ER-D80AとER-D70Aの違いは7つ!

人差し指を立てた女性
違いを比較した表のあとに詳しく説明しますね。

 ER-D80AER-D70A
1:センサー温度、
上面赤外線
温度、
赤外線
2:ヒーター上下ヒーター

上ドームヒーター

庫内まるごと遠赤
上下ヒーター

上ガラス管ヒーター

庫内4面遠赤
3:自動メニュー数
/レシピ数
87/12685/112
4:角皿ヘルシーフラット角皿角皿
5:バックライト×
6:重さ17㎏14kg
7:設置スペース左右3cm以上、
上方10cm以上
左1.5cm以上、
右4.5cm以上、
上方は10cm以上

AmazonER-D80A

AmazonER-D70A

楽天市場TOSHIBA ER-D80A

楽天市場TOSHIBA ER-D70A

1・2:センサー・ヒーター

 ER-D80AER-D70A
1:センサー温度、
上面赤外線
温度、
赤外線
2:ヒーター上下ヒーター

上ドームヒーター

庫内まるごと遠赤
上下ヒーター

上ガラス管ヒーター

庫内4面遠赤

もっとも大きな違いです。

ER-D80Aは赤外線センサーが上についていて、食材の表面をしっかり検知します。

そのおかげで、温めムラができにくいです。

ER-D80Aの上面赤外線センサー

また、ER-D80Aは湾曲ヒーターと全面赤外線のおかげで、全体をムラなく中まで加熱できます。

ER-D80Aのヒーター

3:自動メニュー数・レシピ数

 ER-D80AER-D70A
3:自動メニュー数
/レシピ数
87/12685/112

ER-D70Aの自動メニュー数・レシピ数は少ないですが、それでも足りないと感じることはまずないです。

違いは「石窯おまかせ焼き」です。

ER-D80Aには「石窯おまかせ焼き(鶏肉・野菜の2つ)」が追加されていて、材料を並べるだけで自動で焼けます。

4:付属の角皿

 ER-D80AER-D70A
4:角皿ヘルシーフラット角皿角皿

ER-D80Aに付属する角皿には溝があって、余分な脂を落としてくれます。

ER-D80Aの角皿

5:バックライト

 ER-D80AER-D70A
5:バックライト×

レンジや炊飯器などで「液晶の文字が見にくい……」という経験がある方は多いと思います。

ER-D80Aは液晶にバックライトがあり、すごく見やすいです。

ER-D80AとER-D70Aの液晶画面(バックライトの有無)

6・7:重さ・設置スペース

 ER-D80AER-D70A
6:重さ17㎏14kg
7:設置スペース左右3cm以上、
上方10cm以上
左1.5cm以上、
右4.5cm以上、
上方は10cm以上
サイズ
(幅x高さx奥行)
480x350x39mm←同じ

サイズは同じですが設置に必要なスペースが違うので、事前にしっかり確認しましょう。

どっちを選ぶのが正解?

比較
選ぶ基準は

  • 温めムラ・美味しさをどこまで求めるか(センサー・ヒーター)
  • バックライト
  • 実売価格
になると思います。

これを書いている時点での実売価格は、ER-D70Aの方がだいぶ安いです。

そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。

◆ER-D80Aがおすすめ
  • 温めムラを抑えたい方
  • 価格より美味しさを優先する方
  • 過去に「液晶が見にくい……」という経験がある方
これを書いている時点ではアマゾンが安いです。

AmazonER-D80A

楽天市場TOSHIBA ER-D80A

◆ER-D70Aがおすすめ
  • 価格優先の方
これを書いている時点では楽天が安いです。

楽天市場TOSHIBA ER-D70A

AmazonER-D70A

ちなみに通販サイトのランキングではER-D70Aの方が人気です。

ER-D80AとER-D70Aの機能・仕様(主な項目のみ抜粋)

 ER-D80AER-D70A
タイプスチームオーブンレンジ
庫内容量26L
レンジ最大出力1000W
オーブン温度100~250℃
スチーム角皿式
センサー温度、
上面赤外線
温度、
赤外線
ヒーター上下ヒーター

上ドームヒーター

庫内まるごと遠赤
上下ヒーター

上ガラス管ヒーター

庫内4面遠赤
自動メニュー数
/レシピ数
87/12685/112
角皿ヘルシーフラット角皿角皿
バックライト×
ドア縦開き
トースト
ノンフライ機能
庫内フラット
サイズ
(幅x奥行x高さ)
480x350x39mm
庫内サイズ384x215x323mm376x198x320mm
重さ17㎏14kg
設置スペース左右3cm以上、
上方10cm以上
左1.5cm以上、
右4.5cm以上、
上方は10cm以上

この記事のまとめ

ER-D80AとER-D70Aの違いは「センサー」「ヒーター」「自動メニュー数」「角皿」「バックライト」「重さ」「設置スペース」の7つです。

記事執筆時点での実売価格はER-D70Aの方がだいぶ安いので、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。

◆ER-D80Aがおすすめ
  • 温めムラを抑えたい方
  • 価格より美味しさを優先する方
  • 過去に「液晶が見にくい……」という経験がある方

AmazonER-D80A

楽天市場TOSHIBA ER-D80A

◆ER-D70Aがおすすめ
  • 価格優先の方

楽天市場TOSHIBA ER-D70A

AmazonER-D70A