
この記事では、東芝のオーブンレンジ
ER-D80AとER-D90Aの違いは5つ!

違いを比較した表のあとに詳しく説明しますね。
| ER-D80A | ER-D90A | |
|---|---|---|
| 1:スチーム | 角皿 | カセット |
| 2:過熱水蒸気調理 | × | ● |
| 3:解凍コース | 2 | 3 |
| 4:手間なしお手入れ コース | × | ● |
| 5:自動メニュー数 ・レシピ数 | 87・126 | 91・145 |
Amazon⇒ER-D80A
Amazon⇒ER-D90A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D80A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D90A
1・2:スチーム・水蒸気料理
| ER-D80A | ER-D90A | |
|---|---|---|
| 1:スチーム | 角皿 | カセット |
| 2:過熱水蒸気調理 | × | ● |
ER-D80Aのスチームは、角皿に水を入れるタイプです。
ER-D90Aはカセットに水を入れてセットするタイプで、過熱水蒸気調理に対応しています。
過熱水蒸気調理は庫内を水蒸気で満たして、水蒸気の熱エネルギーで食材を焼き上げます。
普通のオーブン加熱と比べて、余分な油や塩分を落としてヘルシーに仕上がります。

3:解凍
| ER-D80A | ER-D90A | |
|---|---|---|
| 3:解凍コース | 解凍、 さしみ | お急ぎ解凍、 スチーム全解凍、 さしみ・半解凍 |
ER-D90Aのスチーム全解凍は、スチームを使って解凍することで、食材の乾燥・成分の溶け出しを抑えてくれます。
さしみ・半解凍は、切りやすいちょうどいい状態にしてくれます。
4:自動お手入れコース
| ER-D80A | ER-D90A | |
|---|---|---|
| 4:手間なしお手入れ コース | × | ● |
スチームで庫内のこびりつきや汚れをふやかして浮かせて、サッと拭き取りやすくするコースです。
5:自動メニュー数・レシピ数
| ER-D80A | ER-D90A | |
|---|---|---|
| 5:自動メニュー数 ・レシピ数 | 87・126 | 91・145 |
自動メニュー数は自動で調理できるレシピの数、レシピ数は取説に記載されているレシピの数です。
ER-D80Aはレシピ数が少ないですが、じゅうぶんに充実していて、足りないと感じることはまずありません。
どっちを選ぶのが正解?

選ぶ基準は
- ヘルシーさ(過熱水蒸気調理)
- 解凍機能
- 手間なしお手入れコース
- 実売価格
これを書いている時点での実売価格は、ER-D80Aの方がだいぶ安いです。
そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- 価格優先の方
Amazon⇒ER-D80A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D80A
- 減塩でヘルシーに仕上げたい方
- これまで、解凍機能に不満があった方
- 掃除の手間を減らしたい方
Amazon⇒ER-D90A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D90A
ちなみに通販サイトのランキングではER-D80Aの方が人気です。
ER-D80AとER-D90Aの機能・仕様(主な項目のみ抜粋)
| ER-D80A | ER-D90A | |
|---|---|---|
| タイプ | スチーム オーブンレンジ | 過熱水蒸気 オーブンレンジ |
| 庫内容量 | 26L | |
| 最大レンジ出力 | 1000W | |
| スチーム | 角皿 | カセット |
| 過熱水蒸気調理 | × | ● |
| オーブン温度 | 100~250℃ | |
| センサー | 赤外線、 温度 |
|
| 解凍コース | 2 | 3 |
| 手間なしお手入れ コース | × | ● |
| 自動メニュー数 ・レシピ数 | 87・126 | 91・145 |
| 庫内フラット | ● | |
| 脱臭 | ● | |
| ドア | 縦開き | |
| 電源 | 50/60Hz対応 | |
| サイズ (幅x高さx奥行) | 480x350x390mm (ハンドル含まず) |
|
| 重さ | 17kg | |
この記事のまとめ
ER-D80AとER-D90Aの違いは「スチーム」「過熱水蒸気調理」「解凍」「手間なしお手入れコース」「自動メニュー数・レシピ数」の5つです。
記事執筆時点での実売価格はER-D80Aの方がだいぶ安いので、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- 価格優先の方
Amazon⇒ER-D80A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D80A
- 減塩でヘルシーに仕上げたい方
- これまで、解凍機能に不満があった方
- 掃除の手間を減らしたい方
Amazon⇒ER-D90A
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D90A
また、よく比較される他モデルとの違いについては↓の記事でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。



