
この記事では、東芝のスチームオーブンレンジ 石窯ドーム
ER-D70BとER-D90Bの違いは5つ!

違いを比較した表のあとに詳しく説明しますね。
| ER-D70B | ER-D90B | |
|---|---|---|
| 1:スチーム方式 | 角皿 | カセット |
| 2:過熱水蒸気調理 | × | ● |
| 3:自動メニュー数/ レシピ数 | 87/126 | 87/147 |
| 4:庫内乾燥機能 | × | ● |
| 5:手間なしお手入れ | × | ● |
Amazon⇒ER-D70B
Amazon⇒ER-D90B
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D70B
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D90B
1・2:スチーム方式・過熱水蒸気調理
| ER-D70B | ER-D90B | |
|---|---|---|
| 1:スチーム方式 | 角皿 | カセット |
| 2:過熱水蒸気調理 | × | ● |
ER-D70Bのスチームは、角皿に水を入れるタイプです。
ER-D90Bは水を入れたカセットをセットするタイプで、過熱水蒸気調理に対応しています。
過熱水蒸気調理は庫内を水蒸気で満たして、水蒸気の熱エネルギーで食材を焼き上げます。
普通のオーブン加熱と比べて、余分な油や塩分を落としてヘルシーに仕上がります。

3・4・5:自動メニュー数・レシピ数・庫内乾燥・手間なしお手入れ
| ER-D70B | ER-D90B | |
|---|---|---|
| 3:自動メニュー数/ レシピ数 | 87/126 | 87/147 |
| 4:庫内乾燥機能 | × | ● |
| 5:手間なしお手入れ | × | ● |
自動メニューは、自動で調理できるメニューの数です。
レシピ数は、取説に掲載されているレシピの数です。
レシピはネットでも見れますし、ER-D70Bの126でも足りないと感じることはまずないです。
庫内乾燥は、スチーム使用後の湿気・結露を乾かす機能です。
約10分で乾燥できます。
手間なしお手入れは、スチームの蒸気で庫内の汚れをふやかして落としやすくする機能です。
どっちを選ぶのが正解?

選ぶ基準は
- ヘルシーさ(過熱水蒸気調理)
- 手入れの楽さ(庫内乾燥・手間なしお手入れ)
- 実売価格
これを書いている時点での実売価格は、ER-D70Bの方がだいぶ安いです。
そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- 価格優先の方
Amazon⇒ER-D70B
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D70B
- ヘルシーに仕上げたい方
- 手入れの手間を減らしたい方
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D90B
Amazon⇒ER-D90B
ちなみに通販サイトのランキングではER-D70Bの方が人気です。
ER-D70BとER-D90Bの機能・仕様(主な項目のみ抜粋)
| ER-D70B | ER-D90B | |
|---|---|---|
| タイプ | スチームオーブンレンジ | |
| スチーム方式 | 角皿 | カセット |
| 庫内容量 | 26L | |
| オーブン温度 | 100~250℃ | |
| レンジ最高出力 | 1000W | |
| 過熱水蒸気調理 | × | ● |
| 自動メニュー数/ レシピ数 | 87/126 | 87/147 |
| 庫内乾燥機能 | × | ● |
| 手間なしお手入れ | × | ● |
| センサー | ハイアングル赤外線センサー、 温度センサー |
|
| 電源 | 50/60Hz対応 | |
| 庫内フラット | ● | |
| サイズ (幅x高さx奥行) | 480x350x390mm | |
| 庫内サイズ (幅x高さx奥行) | 384x215x323mm | |
| 重量 | 17kg | |
この記事のまとめ
ER-D70BとER-D90Bの違いは「スチーム方式」「過熱水蒸気調理」「自動メニュー数・レシピ数」「庫内乾燥機能」「手間なしお手入れ」の5つです。
記事執筆時点での実売価格はER-D70Bの方がだいぶ安いので、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- 価格優先の方
Amazon⇒ER-D70B
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D70B
- ヘルシーに仕上げたい方
- 手入れの手間を減らしたい方
楽天市場⇒TOSHIBA ER-D90B
Amazon⇒ER-D90B
また、よく比較される他モデルとの違いについては↓の記事でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。



