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TP-Link Archer AX73とAX73Vの違いは3つ!違い・選び方を解説

TP-LINK Archer AX73
この記事では、TP-Linkの無線LANルータ

の違い・選び方などをご紹介しますね。

最初にざっくりした結論だけご紹介しておくと、↓のようになっています。

◆AX73の特徴
  • アンテナを動かせるので、感度の様子を見ながら調整できる
  • USB端子があり、簡易NASを構築できる
  • OneMesh対応
  • 横置きなので場所を取る
  • 実売価格が高い
⇒簡易NASを構築したい方にぴったり

楽天市場TP-LINK ARCHER AX73

◆AX73Vの特徴
  • アンテナは内蔵
  • USB端子なし
  • EasyMesh対応
  • 縦置きで場所を取らない
  • 実売価格が安い
⇒簡易NASは不要な方にぴったり

AmazonTP-Link Archer AX73V

AX73とAX73Vの違いは3つ!

人差し指を立てた女性
いきなり答えになってしまいますが、違いは↓の3つです。

  1. 外観(アンテナが内蔵か)
  2. USB端子の有無
  3. メッシュ機能
※厳密にいうと他にも細かな違いがありますが、使っていて実感できる違いではありません。

一つずつ説明した後に、違いを比較した表(⇒こちら)を掲載しますね。

1:外観(アンテナが内蔵か)

AX73とAX73V

◆AX73
  • アンテナを動かせるので、感度の様子を見ながら調整できる
  • 横置きなので場所を取る
◆AX73V
  • アンテナは内蔵
  • 縦置きで場所を取らない

AX73はアンテナを調整できるといっても、繋がり具合は大差ないです。

2:USB端子

AX73:USB3.0×1
AX73V:なし

AX73にはUSB端子があって、HDD等を直接つなげて簡易NASを構築できます

3:メッシュ機能

AX73:OneMesh対応
AX73V:EasyMesh対応

中継器を使う際の機能です。

どちらも、ルータ・中継器をに対応機器を使うことで、「通信しながら移動しても途切れにくい・遅くなりにくい」「設定が簡単」という環境を構築できます。

EasyMeshの方が上位規格で、EesyMesh内にOneMesh対応機器を接続することは出来ますが、OneMesh内にEasyMesh対応機器を接続することはできません。

どっちを選ぶのが正解?

比較
選ぶ基準は

  • 設置スペース(縦置き・横置き)
  • 簡易NASを構築したいか
  • 既に中継器を使用中の場合、OneMeshかEasyMeshか
  • 実売価格
になると思います。

実売価格は、これを書いている時点では、AX73Vの方が安いです。

そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。

簡易NASを構築する方⇒USB端子があるAX73

上記以外の方⇒省スペースでEasyMesh対応、安く購入できるAX73V

ちなみに通販サイトのランキングでは、AX73Vの方が人気です。

もし通販で購入されるなら、これを書いている時点では、AX73は楽天、AX73Vはアマゾンが安いです。

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この記事のまとめ

 Archer AX73Archer AX73V
1:外観横置き、
外部アンテナ
縦置き、
内蔵アンテナ
2:USB端子UBS3.0×1なし
3:メッシュ機能OneMesh対応EasyMesh対応
◆AX73の特徴
  • アンテナを動かせるので、感度の様子を見ながら調整できる
  • USB端子があり、簡易NASを構築できる
  • OneMesh対応
  • 横置きなので場所を取る
  • 実売価格が高い
◆AX73Vの特徴
  • アンテナは内蔵
  • USB端子なし
  • EasyMesh対応
  • 縦置きで場所を取らない
  • 実売価格が安い

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