
この記事では、シャープの加湿空気清浄機
このページの目次
KI-SX75とKI-TX75の違いは4つ!

違いを比較した表のあとに、一つずつ説明しますね。
| KI-SX75 | KI-TX75 | |
|---|---|---|
| 1:自動運転 | おまかせ自動、 効果実感自動 | AI AUTO |
| 2:AIモニター | × | ● |
| 3:加湿内部洗浄 | × | ● |
| 4:スマホ連携 | ● (機能に違いあり。後述) |
|
Amazon⇒KI-SX75
Amazon⇒KI-TX75
楽天市場⇒SHARP KI-SX75
楽天市場⇒SHARP KI-TX75
1:自動運転
KI-SX75の自動運転は、従来の自動運転です。
KI-TX75は進化してAI AUTO運転になり、室内だけでなく屋外の空気情報や生活パターンまで分析して最適運転してくれます。
2:AIモニター

粒子を数と色で見える化し、過去30分の粒子数(1Lあたり)の変化も表示します。
変化が目に見えて楽しいですが、実用的かというと……。
3:加湿内部洗浄
クエン酸と水を入れるだけで、加湿フィルタを自動で洗えます。
KI-SX75は自分で水洗いが必要です。
4:スマホ連携
どちらもスマホアプリCOCORO HOMEと連携できます。
ただし機能に違いがあって、
- タイマー機能
- 運転カスタマイズ
どっちを選ぶのが正解?

選ぶ基準は
- AI AUTO運転
- 加湿内部洗浄
- スマホアプリのタイマー
- 実売価格
実売価格は、これを書いている時点では、KI-SX75の方がだいぶ安いです。
そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
◆KI-SX75がおすすめ
- 価格重視の方
楽天市場⇒SHARP KI-SX75
Amazon⇒KI-SX75
◆KI-TX75がおすすめ
- AI AUTOやタイマーなど、細かく使いこなしたい方
- お手入れの手間を減らしたい方
Amazon⇒KI-TX75
楽天市場⇒SHARP KI-TX75
ちなみに通販サイトのランキングでは、KI-TX75の方が人気です。
KI-SX75とKI-TX75の機能・特徴(主な項目のみ抜粋)
| KI-SX75 | KI-TX75 | ||
|---|---|---|---|
| 機能 | 加湿、 空気清浄、 プラズマクラスターNEXT |
||
| :広さの目安 | 空気清浄 | 34畳 | |
| 加湿 | 洋室25畳、 木造15畳 |
||
| プラスマクラスター | 18畳 | ||
| 加湿量 | 900mL/h | ||
| 風量 | 7.5m3/分 | ||
| センサー | ニオイ、 ホコリ、 温度、 湿度、 照度 |
||
| 内部洗浄機能 | ● | ||
| AIモニター | × | ● | |
| スマホ連携 | ● (使える機能に違いあり) |
||
| スマートスピーカ対応 | Googleアシスタント、 Alexa |
||
| 自動運転 | おまかせ自動、 効果実感自動 | AI AUTO | |
| タイマー機能 | × | スマホアプリ | |
| 水タンク容量 | 約3.2L | ||
| サイズ (幅x高さx奥行) | 395x650x305 mm | 395x650x265 mm | |
| 重さ | 13kg | 12kg | |
この記事のまとめ
KI-SX75とKI-TX75の違いは「AI AUTOモード」「AIモニター」「「加湿内部洗浄」「スマホアプリの機能」の4つです。
記事執筆時点での実売価格はKI-SX75の方がだいぶ安いので、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
◆KI-SX75がおすすめ
- 価格重視の方
楽天市場⇒SHARP KI-SX75
Amazon⇒KI-SX75
◆KI-TX75がおすすめ
- AI AUTOやタイマーなど、細かく使いこなしたい方
- お手入れの手間を減らしたい方
Amazon⇒KI-TX75
楽天市場⇒SHARP KI-TX75
また、よく比較される他モデルとの違いについては↓の記事でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。
シャープ KI-UX75とKI-UX70の違いは9つ!違い・選び方を解説
この記事では、シャープの加湿空気清浄機『KI-UX75』と『KI-UX70』の違い・選び方などをご紹介しています。KI-UX75とKI-UX70の違いは「加湿能力」「内部洗浄機能」「風量」「自動運転」などの9つで、KI-UX75の方がパワフ...

