
この記事では、シャープの加湿空気清浄機
このページの目次
KI-UX100とKI-UX75の違いは7つ!

違いを比較した表のあとに、一つずつ説明しますね。
| KI-UX100 | KI-UX75 | ||
|---|---|---|---|
| 1:除湿能力 | 1100 mL/h | 900 mL/h | |
| 2:広さの目安 | 空気清浄 | 46畳 | 34畳 |
| 加湿 | プレハブ:31畳 木造:19畳 | プレハブ:25畳 木造:15畳 |
|
| プラズマクラスター | 約23畳 | 約18畳 | |
| 3:清浄時間の目安 | 8畳 | 6分 | 9分 |
| 4:最大風量 | 10m3/分 | 7.5m3/分 | |
| 5:脱臭フィルタ | ガスもと~る脱臭フィルタ | ダブル脱臭フィルタ | |
| 6:サイズ (幅x高さx奥行) | 427x700x305 mm | 395x650x265 mm | |
| 7:重量 | 14kg | 12kg | |
Amazon⇒KI-UX100
Amazon⇒KI-UX75
楽天市場⇒SHARP KI-UX100
楽天市場⇒SHARP KI-UX75
1・2・3・4:加湿能力・広さの目安・清浄時間の目安・最大風量
| KI-UX100 | KI-UX75 | ||
|---|---|---|---|
| 1:除湿能力 | 1100 mL/h | 900 mL/h | |
| 2:広さの目安 | 空気清浄 | 46畳 | 34畳 |
| 加湿 | プレハブ:31畳 木造:19畳 | プレハブ:25畳 木造:15畳 |
|
| プラズマクラスター | 約23畳 | 約18畳 | |
| 3:清浄時間の目安 | 8畳 | 6分 | 9分 |
| 4:最大風量 | 10m3/分 | 7.5m3/分 | |
KI-UX100の方がパワフルです。
なので、パワフルさを求める方は部屋の広さにかかわらずKI-UX100を選ぶのもアリです。
5・6・7:脱臭フィルタ・サイズ・重量
| KI-UX100 | KI-UX75 | ||
|---|---|---|---|
| 5:脱臭フィルタ | ガスもと~る脱臭フィルタ | ダブル脱臭フィルタ | |
| 6:サイズ (幅x高さx奥行) | 427x700x305 mm | 395x650x265 mm | |
| 7:重量 | 14kg | 12kg | |
どちらも「静電HEPAフィルタ」「脱臭フィルタ」「抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター」の3つで、汚れをしっかりキャッチします。
どちらの脱臭フィルタも体臭・タバコ臭・料理集などを強力に脱臭しますが、KI-UX100のガスもと~る脱臭フィルターは、さらに有害ガス(ホルムアルデヒド、トルエン、酢酸エチル、NOx、SOx)まで対処してくれます。
たとえばホルムアルデヒドは、建材や家具の接着剤、塗料、防腐剤、衣類の防しわ加工などに含まれています。
どっちを選ぶのが正解?

選ぶ基準は
- 使う部屋の広さ
- 有害ガス対策
- 実売価格
実売価格は、これを書いている時点では、KI-UX75の方がだいぶ安いです。
そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- プレハブ25畳・木造15畳以上で使う方
- 部屋の広さに関わらず、パワフルさを求める方
- ニオイだけでなく有害ガス対策もしたい方
楽天市場⇒SHARP KI-UX100
Amazon⇒KI-UX100
- プレハブ25畳・木造15畳までの方
- 価格重視の方
楽天市場⇒SHARP KI-UX75
Amazon⇒KI-UX75
ちなみに通販サイトのランキングでは、KI-UX75の方が人気です。
KI-UX100とKI-UX75の機能・仕様(主な項目のみ抜粋)
| KI-UX100 | KI-UX75 | ||
|---|---|---|---|
| 機能 | 加湿、 空気清浄、 プラズマクラスターNEXT |
||
| 除湿能力 | 1100 mL/h | 900 mL/h | |
| 広さの目安 | 空気清浄 | 46畳 | 34畳 |
| 加湿 | プレハブ:31畳 木造:19畳 | プレハブ:25畳 木造:15畳 |
|
| プラズマクラスター | 約23畳 | 約18畳 | |
| 清浄時間の目安 | 8畳 | 6分 | 9分 |
| 最大風量 | 10m3/分 | 7.5m3/分 | |
| 脱臭フィルタ | ガスもと~る脱臭フィルタ | ダブル脱臭フィルタ | |
| センサー | ニオイ、 ホコリ、 温度、 湿度、 照度 |
||
| 内部洗浄機能 | ● | ||
| 自動運転 | AI AUTO | ||
| AIモニター | ● | ||
| スマホ連携 | ● | ||
| スマートスピーカ対応 | Googleアシスタント、 Alexa |
||
| 水タンク容量 | 4.3L | 3.2L | |
| サイズ (幅x高さx奥行) | 427x700x305 mm | 395x650x265 mm | |
| 重量 | 14kg | 12kg | |
| 電源コード | 2m | 1.8m | |
| 本体カラー | グレー | グレー、 ホワイト |
|
この記事のまとめ
KI-UX100とKI-UX75の違いは「加湿能力」「広さの目安」「8畳の清浄時間」「風量」「脱臭フィルタ」「サイズ」
「重量」の7つで、KI-UX100の方がパワフル・有害ガスにも対応です。
記事執筆時点ではKI-UX75の方がだいぶ安いので、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。
- プレハブ25畳・木造15畳以上で使う方
- 部屋の広さに関わらず、パワフルさを求める方
- ニオイだけでなく有害ガス対策もしたい方
楽天市場⇒SHARP KI-UX100
Amazon⇒KI-UX100
- プレハブ25畳・木造15畳までの方
- 価格重視の方
楽天市場⇒SHARP KI-UX75
Amazon⇒KI-UX75
また、よく比較される他モデルとの違いについては↓の記事でご紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。



