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エプソン EP-885AとEP-815Aの違いは7つ!違い・選び方を解説

エプソン EP-885AとEP-815A
この記事では、エプソンのプリンタ/複合機『EP-885A』と『EP-815A』の違い・選び方などをご紹介しますね。

どちらも2022年10月発売で、EP-885Aの方が全面的にすぐれています。

EP-885AとEP-815Aの7つの違い

人差し指を立てた女性
最初に違いを比較した表をご紹介して、その後に一つずつ説明しますね。

 EP-885AEP-815A
1:印刷速度A4写真50秒61秒
L判フチなし13秒←同じ
2:印刷コストA4カラー文書約13.9円
(増量インク時)
約19.8円
L判写真
(用紙代含む)
約24.8円
(増量インク時)
約35.0円
3:操作・表示4.3型タッチパネル2.7型液晶
4:用紙サイズL判~A4、
カード、
名刺
L判~A4
5:排紙トレイ自動オープン手動オープン
6:交換式
メンテナンスボックス
×
7:サイズ・重量サイズ349x142x340mm390x141x339mm
重量6.7kg6kg
※その他の項目は共通です。

「印刷量が多い」「面倒臭いのはイヤ」なら、速くてコストが安いEP-885A

◆EP-885Aのデメリット
  1. 実売価格が高い
◆EP-885Aのメリット
  1. 印刷が速い(写真は同じ)
  2. 印刷コストが安い(大容量インクだとさらに安い)
  3. 自動電源ON時、排紙トレイが自動で開く(EP-815Aは手動)
  4. 交換式メンテナンスボックス対応
  5. 4.3インチのタッチパネル表示・操作
  6. 対応する用紙サイズが多い(名刺・カードも印刷できる)

本体代は高いですが、速くて印刷コストが安いです。

そのため、印刷量が多い方に適しています

また、自動電源ON時に排紙トレイも開くので、自分で引き出しに行く手間が省けます。
(EP-815Aは自分で引き出しなので、すごく面倒くさいです)

もし通販で購入されるなら、これを書いている時点では、アマゾンが安いです。

Amazonエプソン EP-885A

楽天市場EPSON カラリオ EP-885A

補足:メンテナンスボックスについて

どのプリンタにも、ハミ出たインクなどを溜める「廃インク吸収パッド」があります。

すぐにいっぱいになるようなモノではありませんが、長く使っていると、いつかいっぱいになります。

メンテナンスボックスは、廃インク吸収パッドを交換する部分です。

いっぱいになった場合、

EP-815A:フチあり印刷しかできなくなる。メーカ修理
EP-885A:自分で交換可能(通販で1,000円未満)
となります。

替えを用意しておけば、「メーカの修理から帰ってくるまで使えない……」という事態を避けられます。

「印刷量が少ない」「本体を手の届く位置に置く」なら、安いEP-815A

◆EP-815Aのデメリット
  1. 印刷が遅い(写真は同じ)
  2. 印刷コストが高い・大容量インクが使えない
  3. 自動電源ON時、排紙トレイは手動で開かないといけない
  4. 廃インク吸収パッドがいっぱいになったら、メーカ修理
  5. 画面が小さく、タッチパネルではない
  6. 対応する用紙サイズが少ない(L判~A4まで。名刺・カードサイズは不可)
◆EP-815Aのメリット
  1. 実売価格が安い

EP-885Aと比べると、メリットは価格が安いことだけになります。

また、排紙トレイは手動で開かないといけないので、すごく面倒くさいです。

そのため、EP-815Aは

  • 印刷量が少ない
  • 手が届くところに置くので、排紙トレイは手動でもいい
という方に適しています。

もし通販で購入されるなら、これを書いている時点では、楽天が安いです。

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EP-885AとEP-815Aの違いまとめ

 EP-885AEP-815A
1:印刷速度A4写真50秒61秒
L判フチなし13秒←同じ
2:印刷コストA4カラー文書約13.9円
(増量インク時)
約19.8円
L判写真
(用紙代含む)
約24.8円
(増量インク時)
約35.0円
3:操作・表示4.3型タッチパネル2.7型液晶
4:用紙サイズL判~A4、
カード、
名刺
L判~A4
5:排紙トレイ自動オープン手動オープン
6:交換式
メンテナンスボックス
×
7:サイズ・重量サイズ349x142x340mm390x141x339mm
重量6.7kg6kg
◆EP-885Aのデメリット
  1. 実売価格が高い
◆EP-885Aのメリット
  1. 印刷が速い(写真は同じ)
  2. 印刷コストが安い(大容量インクだとさらに安い)
  3. 自動電源ON時、排紙トレイが自動で開く(EP-815Aは手動)
  4. 交換式メンテナンスボックス対応
  5. 4.3インチのタッチパネル表示・操作
  6. 対応する用紙サイズが多い(名刺・カードも印刷できる)
⇒「印刷量が多い方」「排紙トレイを手動で開くのが面倒くさい方」にぴったり

Amazonエプソン EP-885A

楽天市場EPSON カラリオ EP-885A

◆EP-815Aのデメリット
  1. 印刷が遅い(写真は同じ)
  2. 印刷コストが高い・大容量インクが使えない
  3. 自動電源ON時、排紙トレイは手動で開かないといけない
  4. 廃インク吸収パッドがいっぱいになったら、メーカ修理
  5. 画面が小さく、タッチパネルではない
  6. 対応する用紙サイズが少ない(L判~A4まで。名刺・カードサイズは不可)
◆EP-815Aのメリット
  1. 実売価格が安い
⇒「印刷量が少ない方」「排紙トレイが手動でもいい方」にぴったり

楽天市場EPSON カラリオ EP-815A

Amazonエプソン カラリオ EP-815A