シャープ HV-P55とHV-P75の違いは3つ!違い・選び方を簡潔に解説

シャープ HV-P55
この記事では、シャープ『HV-P55』と『HV-P75』の違い・選び方などをご紹介しますね。

HV-P55とHV-P75の3つの違い

人差し指を立てた女性
いきなり答えになってしまいますが、どちらも2021年発売のモデルで、違いは↓の3つです。

  1. 加湿能力
  2. 連続加湿時間
  3. 消費電力(電気代)

違いを比較した表の後に、一つずつ説明しますね。

 HV-P55HV-P75
加湿能力550mL/h750mL/h
静音200mL/h←同じ
適用床面積
(目安)
プレハブ洋室15畳21畳
木造和室9畳12.5畳
連続加湿時間7.2時間5.3時間
静音19時間←同じ
消費電力190W332W
12W←同じ
エコ(強)24W34W
電気代の目安
(1時間あたり)
約5.1円約9.0円
約0.32円←同じ
エコ(強)約0.65円約0.92円
※その他の項目は共通です。

1:加湿能力

HV-P75の方が加湿能力が高い分、適用床面積も広くなっています。

静音運転での加湿能力は同じです。

2:連続加湿時間

水タンク容量は、どちらも4Lです。

そのため、加湿能力が高いHV-P75は、給水なしで使える連続使用時間が短いです。

3:消費電力・電気代

HV-P75は加湿能力が高い分、消費電力も高いです。

仮に「エコ」で1日24時間×30日使った場合の電気代の目安は、↓のようになります。

HV-P55:約468円/月
HV-P75:約662円/月

どっちを選ぶのが正解?

実売価格は、これを書いている時点では、HV-P75の方が2,500円くらい高いです。

そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。

部屋の広さに関わらず、「強」でしっかり加湿したい方⇒HV-P75

和室9畳・洋室15畳までの方⇒HV-P55

和室9畳・洋室15畳より広い部屋で使う方⇒HV-P75

もし通販で購入されるなら、これを書いている時点では、それぞれ下記リンク先が一番安いです。

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