この記事はPRが含まれています。

日立 BD-SX110FLとBD-SX110GLの違いは5つ!どっちを選ぶのが正解?

日立 BD-SX110FLとBD-SX110GL
この記事では、日立のドラム式洗濯乾燥機『BD-SX110FL』と『BD-SX110GL』の違い・選ぶ基準などをご紹介しますね。

最初に結論だけ簡単にご紹介しておくと、違いは↓の5つです。

  1. 快速洗乾コース(Gのみ)
  2. 除菌清潔プラスコース(Gのみ)
  3. 抗菌糸くずフィルタ(Gのみ)
  4. 消費電力・電気代(Gの方が高い)
  5. 本体カラー

Gの方が高性能な代わりに、電気代も高くなっています。

また、実売価格もGの方が高いです。

そのため、機能重視の方にはG価格・電気代重視の方にはFがおすすめです。

もし通販で購入されるなら、どちらも楽天が一番安いです。

楽天市場HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 BD-SX110FL

楽天市場HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 BD-SX110GL

BD-SX110FLとBD-SX110GLの違いは?

疑問に思う女性
まず、この2つの発売日は

BD-SX110FL:2020年9月
BD-SX110GL:2021年10月
です。

そして、5つある違いを比較したのが↓の表です。

 BD-SX110FLBD-SX110GL
快速洗乾コース×
除菌清潔プラスコース×
糸くずフィルタ通常仕様抗菌仕様
1回の電気代の目安
(洗濯)
1.8円1.8円
1回の電気代の目安
(洗濯乾燥)
23円42.9円
本体カラーロゼシャンパンホワイト
※その他の機能・性能などは同じですが、サイズ・重量・水道代もほんの少しだけ異なります

快速洗乾コース(Gのみ)

短時間&省エネで洗濯~乾燥できるコースです。

 標準快速洗乾コース
使用水量約83L約53L
運転時間約132分約95分
消費電力量約1,590Wh約1,300Wh

除菌清潔プラスコース(Gのみ)

湿気を含んだ温風を送ることで、除菌・ウイルス抑制・消臭してくれるコースです。

ドラムが回転しないので型崩れせず、水洗いできないモノにも使えます。

糸くずフィルタ

Gの糸くずフィルタは抗菌仕様になっています。

電気代

GはFと比べると、「短時間でパワフルに乾燥させる(ただし電気代・消費電力が高い)」となっています。

乾燥を多用するご家庭では、なかなか痛いです……。
(1日1回×30日で約1,300円)

 BD-SX110FLBD-SX110GL
洗濯の消費電力140W140W
洗濯乾燥の消費電力850Wh1590Wh
1回の電気代の目安
(洗濯)
約1.8円約1.8円
1回の電気代の目安
(洗濯乾燥)
約23円約42.9円
標準コースの時間
(洗濯)
約33分約33分
標準コースの時間
(洗濯乾燥)
約165分約132分
※すべて50Hz/60Hz共通です。

どっちを選ぶのが正解?

比較
機能面だけでいえば、Gの方が全面的にすぐれています。

でも、Gは電気代が高く、実売価格も高いです……。

そのため、↓の基準で選ばれるのをおすすめします。

電気代よりも「短時間で済む」を優先する方:G

クッション・ぬいぐるみ・コートなどを小まめに除菌・消臭したい方:G

電気代・購入額を優先される方:F

いろんな通販サイトで価格を確認してみた結果、これを書いている時点では、どちらも楽天が一番安かったです。

楽天市場HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 BD-SX110FL

楽天市場HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 BD-SX110GL

参考までに、Amazonだと↓のような状況になっています。

Amazon日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-SX110FL

Amazon日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-SX110GL

右開きはないの? ←あります

この記事でご紹介しているBD-SX110FL』と『BD-SX110GL』は、どちらも左開きです。

右開き仕様(開く方向以外はまったく同じ)の型番は

  • BD-SX110FR
  • BD-SX110GR
になります。

詳細・ご購入はこちらからどうぞ
Amazon日立 BD-SX110FR

Amazon日立 BD-SX110GR