この記事では、ブラザーのミシン
- SENSIA550 CPE0007(2020年発売)
- S71-SL(2015年発売。付属品が充実)
SENSIA550とS71-SLの違いは3つ!
いきなり答えになってしまいますが、
機能・性能は同じですが、付属品が違います。
付属品 | SENSIA550 CPE0007 | S71-SL |
---|---|---|
1:カバー | カバー | ハードケース |
2:使いこなしDVD | × | ● |
3:ぬい糸(白) | × | ● |
各種押さえ | ● | ←同じ |
ボビン | 4個 | ←同じ |
ネジ回し | ● | ←同じ |
ドライバー | ● | ←同じ |
はとめ穴パンチ | ● | ←同じ |
ミシンブラシ | ● | ←同じ |
リッパー | ● | ←同じ |
ミシン針 | 5本 | ←同じ |
付属品バッグ | ● | ←同じ |
模様一覧/早見表 | ● | ←同じ |
取扱説明書 | ● | ←同じ |
かんたん操作ガイド | ● | ←同じ |
一番大きな違いはハードケースで、無いと不便です。
DVDはあるに越したことはないですが、「DVDを再生する機械がないよ……」という方も多いのではないでしょうか。
どっちを選ぶのが正解?
これを書いている時点では、実売価格はS71-SLの方が安いです。
なので、安くて付属品が充実したS71-SLがおすすめです。
あえてSENSIA550を選ぶメリットは何もありませんし、通販サイトのランキングでもS71-SLが人気です。
もし通販で購入されるなら、これを書いている時点では、アマゾンが安いです。
Amazon⇒ブラザー S71-SL
楽天市場⇒ブラザー S71-SL
Amazon⇒ブラザー SENSIA550 CPE0007
SENSIA550とS71-SL共通の機能・性能(一部抜粋)
- フットコントローラ別売り
- 模様40種類
- 自動糸通し
- 全回転水平釜
- スピード調節可
- 手元LEDライト
- 厚手デニム重ね縫い可
- 7枚送り歯
- 全自動ボタン穴かがり
- 本体サイズ=高さ296×幅413×奥行178mm
- 本体重さ=約4.6kg
この記事のまとめ
SENSIA550とS71-SLの機能・性能は同じですが、付属品に違いがあります。
S71-SLの方が充実していて、特にハードケース付属なのが大きな違いです。
これを書いている時点での実売価格はS71-SLの方が安いので、安くてハードケース付きのS71-SLがおすすめです。
Amazon⇒ブラザー S71-SL
楽天市場⇒ブラザー S71-SL
Amazon⇒ブラザー SENSIA550 CPE0007